金
25
11月
2011
自由とは何か
こんにちは、経済一回の和田です。
今回のテーマは「自由とは何か」でした。
一見難しそうで掴みどころも終着点もなさそうなテーマですが、具体例を豊富に挙げ、議論を重ねることにより、
自分がこれが自由だ、と思っていた価値観や考え方に疑問を抱いた方は多かったように見受けられました。
「自由とはなにか」という議題に決着を付けることは並大抵ではありませんし、もしかしたら無意味なことかもしれません。
ただ、自由とはいま私たちが生きているこの社会では一見ありふれていても、決して過去そうだったわけではなく、人類がそれを得るために戦い続けてきた、
重要な概念であります。そのようなものを、別の視点から捉えるようになれた、というのは大きな実りだったと思います。
では。
水
23
11月
2011
政策分科会~日本のこれからの安全保障~
こんにちは!
京大法学部1回生の井上です。
11月8日の政策分科会では安全保障に関する2つの問題をとりあげディスカッションをしました。
1つ目は普天間基地移設問題です。
選択肢として普天間維持、辺野古現行案、在沖米軍撤退を挙げましたが、辺野古現行案が多数。
辺野古の海の環境汚染よりも普天間の危険性のほうがより重大な問題であるという意見が主でした。
あと沖縄の基地経済の問題についても少し話が及びました。
2つ目はこれからの日本の安全保障をどうするのか?という問題。
今までどおりアメリカにもらってもらうのか?それともアメリカから独立し、自衛隊だけで国防を行うのか?
意見は真っ二つに分かれ、議論は大いに白熱しました。
まず後者の意見としては、アメリカに国防をゆだねている以上、日本の内政にアメリカが干渉し日本が国益を損なうといったものでした。
これに対し前者は、経済のグローバル化が進む中で安全保障が外交の交渉のカードとして弱くなりつつ、安全保障というカードはそこまで現在は強くないので、国際関係の悪化などの様々なリスクを犯してまで軍事的に独立するのは国益にかなわないという反論をしました。
両者の意見は安全保障というカードの価値をめぐり、終始平行線でしたが質の高い議論ができたと思います。
次は現実可能性まで含めて議論できるといいですね。
金
11
11月
2011
国際分科会〜TPPのありかた〜
こんにちは!
MPI代表で、京大経済二回の三辻です。
11月1日、第一回の国際分科会では、今かなりホットになってきている「TPP」を取り上げて議論しました。
最近京大准教授の中野さんがメディアにかなりとりあげられた影響で、反対派ばかりになるのでは・・・という懸念を持ちながら始めると、案の定、反対派が多数。だが、MPIきっての論客2人が賛成派に。これはおもしろくなるな、と思いながら始まりました。
反対派の意見としては、
① 工業は輸出ができるようになってよいかもしれないが(それでも関税はたかがしれているし、すでに工場の現地化は進んでいるが)、農業は大規模農業を営む米国の農業には負けてしまうが、どうするのか。雇用は5%程度失われるし、農地には、国土保全の機能もある。それを軽視してよいのか。
② TPPには、ISD条項などが組み込まれる可能性がある。ISDが組み込まれると、日本の制度がかなり破壊されてしまうかもしれないし、企業も不利益を被るだろう。制度破壊の例として一番大きく取り上げられているのは、国民皆保険制度であるが、アメリカのような医療になってよいのか?
などなど。
賛成派の意見としては、
① これからのグローバル化の流れの中で、このような自由貿易協定が結ばれるのは当然だし、日本がこのTPPを逃せば、日本が入れる枠組みというのはなくなってしまうのではないか。
② 農業に関して、食料自給率が低いのが問題で、有事の際にどうするのかというが、日本は資源も外国に頼りっきり。それでも資源を得られているのは、経済力があればそのような問題も解決できることを示しているだろう。それに、日本の農業は非効率的にならざるを得ないのだから、高付加価値戦略等に移行すべきだろう。
といったものなどなど。
ここで書くことは到底できないほど多くの論点が出て、そのたびにそれぞれが考え、意見を出していました。
次の議論のフェーズとして、では、TPPに入らないなら、その後の日本はどうしていくのか、どうなっていくのか、TPPに入るなら、どうしていくのか、ということをしっかり考えないといけないのではないかと思います。賛成反対だけの議論では、やはり全体が見えてなかったりしますからね。
それにしても、この勉強会も得るものがかなりありました!
MPIでは、このようにして、それぞれの価値観・考えをぶつけ合って議論してます。
興味ある方はぜひご連絡ください!
火
08
11月
2011
経営分科会~mixiの成長戦略~
こんにちは。京大経済一回の山田です。
今回は後期の経営分科会第一回目ということで、mixiの成長戦略を題材に分科会を行いました。
他のSNS(Facebook,Twitter,GREE etc)とmixiを比較しながら、mixiの長所、短所は何なのかを考えながら、新たにどのようなサービスを提供するべきか、どの分野をより強化すべきなのかについて意見を出し合いました。
二つのグループに分けてディスカッションしたところ、新たにGREEなどのようにゲームをより強化すべきであるという意見や、日記機能を充実させるべきというもの、さらには、以前は導入していたmixi独自の制度であった紹介制を復活させるという意見など様々な意見が出て、議論は非常に面白いものになりました。
また、私が個人的に印象に残ったものとしては「SNSは何を以って栄えているといえるのか」という価値基準について考えている姿でした。会員数・PV数が焦点になるのか、それとも利益が焦点になるのかといった、SNSとしての目指すべき方向性から考えられている意見が多数あったため、良い議論に繋がったと思います。
手探りながらも第一回分科会を無事に終えられたことを非常に嬉しく思うと同時に、新歓に来てくれた方にはとても感謝しています。ありがとうございました!
今後も良い分科会ができるよう努力していくので、よろしくお願いします!
月
31
10月
2011
夏合宿2011
MPI 夏合宿 新しい教育ビジネス
2011年度もMPIでは夏合宿が行われました。
11回目の開催となった今年も、昨年と同じ滋賀を舞台に東京3チーム、京都2チーム、福岡1チームの計6チームが、今まで温めてきたビジネスプランをたたかわせました。
毎年、一か月以上の準備を経て作られるビジネスプランを披露し、その内容を競うMPIの夏合宿。それぞれが作ってきたビジネスプランを、OBのビジネスマンたちが評価する、という形です。
一昨年の「吉野家HDの中期経営計画と新規事業」、昨年の「居酒屋ビジネス起業プラン」につづき、今年は「教育ビジネス起業プラン」がテーマ。教育と言ってもテーマは広く、大学受験生向けのものから、認定こども園支援、フィリピン人看護師養成、シニア向け教育など、様々なアイディアに基づいたプランが生まれました。また、プランには「いずれグローバルに事業を展開する」という条件も課されました。そこでMPI京都では、今回の夏合宿のために台湾まで現地調査に行き、自らのプランに活かしました。
結果としては、今年はMPI京都は優勝を飾ることができませんでした(:_;)
一昨年、昨年と二年連続で優勝していたのですが、三連覇ならず。優勝トロフィーは東京へとわたりました。
プラン発表以外にも、それぞれのメンバーの経験を振り返るセッション、レクリエーションなどがあり、充実した二泊三日を皆が過ごしました。飲み会の席では、教育にかける思い、現在進んでいるGTO(東北復興支援活動)のことなどが熱く語られ、大いに盛り上がりました。
そして、来年に向けてさらなる成長を互いに約束し、集合写真を取り、MPIのメンバーは滋賀の地を後にするのでした。
MPI京都は今回の夏合宿において、実際のビジネスの難しさ、面白さを経験しました。現在、何人かのメンバーが集い、3つのビジネスプランコンテストに出場中です。
後期もMPI京都は元気に活動中!
活動のご案内、詳細は、追って紹介いたします!
やすだ
月
31
10月
2011
政策分科会~労働問題~
初めまして。
新歓に来てくれてありがとうございました!
今回は労働の日と題して1部で労働に対する政策提言し、2部で労働に関するディスカッションを行う二部構成で分科会を行いました。
1部では、高校を卒業後に就職した人たちの約40%が3年以内に離職してしまっている現状に焦点を当てました。高卒就職者の早期離職の原因を調べていくと大学生の就活に比べ高校生は就活期間も短く、就職先の企業や業界に関する情報も極端に少ないまま就職してしまうことで、自分に適た職につくことができず、早期離職してしまっているケースがかなり多いことがわかりました。そこで、高校生の就活支援として現状ほとんど行われていないインターンシップの充実を軸にした政策を提言しました。
当日は政策発表後の質疑で、データの見方や原因分析の甘さ等色々な点を指摘され、とても悔しい思いをしましたが、MPIの仲間に自分には無かった視点から的確なフィードバックをもらうことで、新しい観点が自分の中で芽生え、成長を実感できることがMPIのよいところです。
2部のディスカッションでは「テーマを解雇規制を緩和に賛成か反対かに設定し、賛成派、反対派に分かれて意見をぶつけ合いました。議論はとても白熱し、新歓で来てくれた今回がMPI初参加の人たちからも意見がたくさんでました。
金
14
10月
2011
システム思考分科会
こんにちは4回生の平山です(*´・ω・`*)
10/11(火)にシステム思考の勉強会をやりました!
ロジカルシンキング、仮説思考、クリティカルシンキングなど色んな思考法がありますが、ビジネスプランや政策で問題を設定し原因を深ぼって解決策を考えるとき、こういう武器を持っていればすごく役に立ちます。
基本的にロジカルシンキング(論理思考)をベースにやるんですが、複雑な事象をとらえるときにはそれだけでは限界があります。そんなときにシステム思考が活躍するんです!
勉強会ではレクチャーだけではなく、実際に頭を使って課題を解いたり、ディスカッションしたりしました!
来週からは本格的な分科会が始まるのでお楽しみに☆
火
31
5月
2011
新歓分科会~日本のコミュニティ~
順番が前後しますが、4月26日に行われた新歓分科会の報告です!
今回の分科会のテーマはもはや崩壊寸前の日本のコミュニティについて僕の好き勝手に語らせていただきました。
先進国中異常なまでに低い幸福度と異常なまでに高い社会的孤立度を誇っている現在の日本社会。幸福の源泉ともいえる人と人のつながりが薄く、包摂性のない社会の主たる原因はコミュニティの崩壊にあると僕は考えており、これこそ日本の喫緊の課題であると認識しています。しかしコミュニティの復興は容易な問題ではありません。やり方によっては経済成長とのトレードオフの関係にもなってしまいかねないこの課題は極めて奥深く、社会のあり方を根本から問い直す必要があります。この途方もなく難しい課題を逃げることなく認識してもらいたくて、至らない点が多々ありながらも自分の思いを中心に語らせてもらいました。
めちゃくちゃでも熱けりゃいいんだ!って思えたなら僕は満足です。ちなみに普段の僕はめっちゃクールです。
日
29
5月
2011
日本の復興財源を考える
5月24日(金)、MPI京都の前期分科会第二弾!
どうも、ほりです。
今回はとってもとってもホットな話題の、復興費用の財源確保の問題。消費低迷のさなかでの増税による財源確保か、日本国債格付けが低下しギリシャでのデフォルトが記憶に新しい中での復興国債発行による財源確保か。原発事故の直接被害額すら発表されていない位、確実なデータが限られている中でのこのテーマ選択だったので、アイデアベースの議論になってしまわないか懸念していたのですが、参加者に事前の準備をお願いしたので、ありがたいことに比較的建設的に議論が行えたGDとなったかと思います。これまで、集めたお金の具体的使途を考えることが多かった分科会でしたが、その財源の確保手段に目を向けるいい機会となれれば幸いです。新入生にとっては、金融の専門的な知識を要する議論となり少し難しかったかもしれません。今後とも、分野に偏ることなく幅広い知識をつけて、お互いより豊潤な議論が行えるようになるといいですね。精進します!
月
23
5月
2011
日本のエネルギー(電力)戦略
今回は最初の分科会でした。
そういえばいまホットな話題の電力関連を扱っていなかったなということでこのテーマを選択。意外と漠然としか考えていなかったことが分かり、そしてしっかりと考えるきっかけとなり良かったです。
発表日がけっこう微妙な日だったので、参加者は少ないだろうと思っていましたが、当日は新入生がたくさん参加してくれました。そこからこのテーマの関心の大きさをうかがえました。
GDでは、 「原発を今どうとらえるか、 そして今後いかに扱っていくか」 について議論しました。新入生も積極的に発言してくれて、けっこう盛り上がったと思います。ただ毎度のことですが、議論の中でこの場ではこれ以上深堀できないなという壁も感じました。これは資料作成を行った自分の責任でもあるので、もっと精進します。
ではでは優秀な新入生もたくさん入ってくれたみたいですし、みなさん前期分科会張り切っていきましょう!
木
19
5月
2011
新歓分科会~ベーシックインカム~
新歓分科会の最終回では、ベーシックインカムを扱いました。
ベーシックインカムとは、「全ての個人に無条件で一定額給付する」という極めてシンプルな制度なのですが、それの導入を考えた場合に見えてくる現代の社会の矛盾や、様々な領域でのパラダイムシフトの可能性を取り上げました。
更に、発表者村上の社会的な価値観も提示されました。新入生は全員、ベーシックインカムについて何も知識が無い状態での分科会となりましたが、発表後は様々な質問が飛び交い、グループディスカッションでは賛成反対に分かれてディベートをしたのですが、両サイドから熱い意見がなされました。
この分科会で、当たり前と思っていたことを揺るがしたり、議論することの楽しさが学べたと思います!
木
19
5月
2011
新歓分科会~アイドルビジネス~
こんにちは、副代表の山本善郎です。僕が4/21にやった分科会の報告です。
今回僕がテーマ設定をするにあたり、新入生の大人数がその存在を知っていてなおかつ議論に結びつけやすいものはないだろうか考えました。そしてふだん自分が政策寄りのテーマしか取り扱ってこなかったので、ビジネスを念頭に置いてテーマを探していたところあの国民的アイドルが脳裏をよぎったのです。
当日は32名の新入生が参加しました。「AKB48」というビジネスモデルがいかに成立し、いかに他の競合グループから抜きんでる存在となっていったのか?黄金期を迎えることになった要素とは何だったのか?指摘した要素としては①収益源がメディアに依存せずライブ公演中心、ゆえに細く長く事業存続可②メンバーの駆け出し時代から見られるので親近感をもてる、それに伴いロイヤルティの高い顧客獲得に成功③専用劇場でのファンとの交流を重視、アイドル=テレビの向こう側の遠い存在という概念を崩すエポックメイキング がありましたがもちろんこれだけではなく、裏には徹底したビジネスが存在していました。発表ではモー娘。を前例として取り上げ、両者の戦略を比較することでAKB48の戦略を際立たせました。
GDテーマは「これからのAKB48の戦略」。大集団ゆえのマネジメントの脆弱性、人気爆発に伴う「会いに行けるアイドル」というコンセプトからの乖離、卒業メンバーの出口戦略が未確立なままなどの問題・不安要素を抱えているなか今後のAKB48構想を話し合いました。個人的にはメディア組と地元密着組の二重構造化、地方に系列をもっとつくる(フランチャイズ戦略)(実際この発表のあと福岡にもできるというニュースが流れていましたが・・)、海外(特に日本文化の受容が進んでおり、かつ音楽市場規模が大きいフランス)への進出などを考えていました。しかしGDにて新入生のなかには、過去の沖縄アクターズスクールが多数のアーティストを輩出したごとく、そのAKBバージョンを設立したら?とか、そもそもAKB48の存続は必要ないということでパッケージそのものをなくして過去の肩書をもとに活躍してもらえばいいという意見まで出ました。GDは盛り上がりほかのグループからもいろんな意見が飛び交い発表者としても聞いていておもしろかったです。ビジネスに全く興味のなかった新入生でも、こういう卑近なケースでもビジネスが存在しているのだという気づきをえて、今後の大学での勉強のきっかけになってくれれば発表者としても幸いです。個人的にはこのテーマを選んだことでより多くの新入生にMPIの活動を知ってもらえた点でよかったと思っています。ぜひこれからもMPIをよろしくお願いします!
木
19
5月
2011
新歓分科会~移民政策~
どうも!
京大経済学部2年で、MPIで副代表をしています三辻です!
新歓イベントの一環として、4月19日に政策分科会を行いました。
テーマは「移民問題」
今後日本が避けられない課題としてある、「少子高齢化」。少子高齢化は、経済面で大きなマイナスになるだけではなく、若者の負担増からの社会システム崩壊の可能性も秘めています。
これに対する手段としてはさまざまありますが、その手段として今回僕が提示したのが、移民受け入れ。
ですが、移民受け入れも簡単ではありません。
・文化
・治安
・経済
など、移民の受け入れは、日本に非常に大きな影響を与えます。
この移民受け入れの是非や、受け入れる際の対策に関してGDで議論してもらいました!!
新入生たちも、日本経済の立ち位置というマクロな視点から、自分たちの生活がどう変わってしまうのか?という肌感覚のミクロな視点まで、様々な視点から意見を出してくれました。
議論もそれなりに盛り上がってよかったと思います!
MPIでは社会問題や政策、経営などの分野に関して発表や議論などをしています。
そのようなことに興味のある方、ぜひ一度MPIへ来てください!
木
19
5月
2011
新歓分科会~医療政策~
社大学政策学部二回生の三田いぶきです!
5月12日は日本の医師の偏在問題に関しての分科会を行いました。
新歓企画第一弾の分科会でしたが、たくさんの新入生の方に参加していただけました!
ありがとうございます!
後半のグループディスカッションでは、不足している産婦人科医を増やすには、というテーマで議論。
産婦人科医を目指す学生へのPRを工夫しよう、など各班ともたくさんの意見が飛び交っており、それぞれ自分の考えを深めることができたのではないでしょうか?!
MPIでは5月以降も熱い議論の場を作っていこうと企画中です!
今後もぜひ分科会にご参加ください♪!
日
15
5月
2011
京都党への政策提言
どーも、副代表の山本善郎です。(法・2)
2月27日、今何かと話題になっている地域政党。京都における地域政党であるその名も「京都党」の村山祥栄代表に1回生6人(村上リーダー、磯島、神保、藤木、三辻、山本)が挑みました。
簡単に今回の経緯を紹介しますと、京都の豊田さんが個人的にインターンをされていたこの京都党にNPOの政策事業について紹介したところ、MPIとの協働に前向きな趣旨の回答をいただきました。そしてMPI山崎理事長の方からも連携の可能性を探っていきたいという回答を得て実現しました。この話を総会のときからきいていて、実際に行政に関わっている方に僕らが声を届けられるチャンスだと個人的に楽しみにしていました。1月に入り山崎さんが初めて関西でGKJ(グローバル気合塾)を開講してくださったときに正式に話が届き最終的に1回生6人が集まったというわけです。とはいえ大学の後期試験の関係上準備期間は実質2週間(!?)ということで、毎日のように夜な夜なスカイプミーティングをして議論を深めました。(結果全員生活リズム崩壊(笑))山崎さんにもスカイプでアドバイスをいただき、よりよいものにしあげてゆくことができました。ご協力ありがとうございました。
発表内容としてはよりよい京都をめざすためには、京都の人口の10%を構成している学生の力を活かしていこうということで、学生の意識改革の場として大学講義の重要性を訴え、社会に貢献する場へと誘導していく流れを提示しました。質疑を通じて僕らの思いは村山さんに感じていただいたようなのですが、行政がやる意味が伝えられなかったのが反省点です。
地方の自立を掲げ京都党がその先駆けとなりたいという村山さんからのお話から並々ならぬ熱い思いを感じ刺激になりました。村山さんがお帰りになったのち、当日駆けつけてくださったOB松尾さんから村山さんに提言した今日この場の意味・価値について考えさせられ、改めてMPIとは?と原点をひとりひとりが見つめなおすことができました。
水
11
5月
2011
京都総会
どうも!
京大経済二回生で、MPI京都副代表の三辻です。
MPIでは、代替わりの際のイベントとして、「総会」というものを開いています。
このイベントは、新代表がリーダーとなってフォーラムを開催し、その後、飲み会をするというものです。
京都での総会というのは、MPI総本山のMPI京都の新代表が生まれるイベント、という意味合いを持つので、歴代の多くのOBと他地域からのメンバーが参加します。となると自然に、会の内容も非常に厳しいものになります。厳しい質問や指摘が飛び交い、発表メンバーはたじたじになる場面が多くありました。ですが、これがMPIの醍醐味です。社会人も学生も同じ「MPI人」であるというのがMPIのモットーですので、互いに対等に戦うわけです。このような機会を得ることができるのもMPIならではでしょう。
今回、僕がこのフォーラムのリーダーを務めました。初リーダーが総会ということでプレッシャーはありましたが、どうにかやりきることができました。
テーマは、僕の大好きな起業である「ドワンゴ」の中期戦略というものにしました。1カ月間、来る日も来る日も議論を重ね、ビジネスプランをつくり発表しました。ですが、御世辞にもすごいビジネスプランとは言えず、優秀な仲間がたくさんいた状況で、みんなの力を引き出せなかったリーダーとしての力量の無さを反省しています。ただ、あのメンバーとがっつりやれた1カ月間は楽しかったですし、充実感もありました。
次回リーダーをやる機会があれば、質ももっと高めていきたいと思っていますし、次の総会では、その優秀なOBたちに毅然と立ち向かい、逆に叩き潰す!というような姿を見せられるよう、これからも精進したいと思います。
厳しいフォーラムが終わった後は、恒例の飲み会!
1次会で飲み、2次会で飲み、3次会で歌いました笑
1次会で新しい執行部(代表と副代表)の発表などをし、その後はOBや学生同士との交流です。普段ではなかなか話せない社会人と話す学生が多く、非常に有意義な機会となったと思います。
今までは毎年12月に行っていた総会ですが、代表の関係から、次回の総会は7月2日に行う予定です。それに向けて着々とプロジェクトが進行しています。上にも書きましたが、次回はOBたちに勝ちに行きます!!
ではまた!
月
02
5月
2011
京都市企画!
どうもこんにちは、京大総合人間学部の吉本です。
僕はまもなく卒業するのですが、その前に昨年11月末に開いた大きなイベントについて書こうと思います。京都という街の良さをすごく実感した企画です。
昨年11月27日にMPIでは、京都市と連携して、「京都のコンテンツ産業を活性化させるためのイベント」を開きました。コンテンツってのは、マンガとかアニメとか携帯アプリとか、「情報」によってできている商品のことです。お客さんとして実際にビジネスをしていらっしゃる京都の社会人の方、行政関係の方、芸術系の学生の方などにお越しいただきました。
当日お話していただいたゲストはこちら
【来賓挨拶】
◆門川大作 京都市長

2008年に京都市長に就任。「マンガ・CG・アニメ等、コンテンツ新産業を創出」することをマニフェストの一つに掲げ、京都国際マンガミュージアムの活用や、市内企業・大学の連携を積極的に推進。
【ゲスト講演】
◇酒谷正人 ㈱リアライズ・モバイル・コミュニケーションズ 取締役CEO

ソフトバンクグループで、携帯電話向けモバイルコンテンツの制作・運営や、企業向けコンサルティングなどを展開。ITを活用したレンタサイクル「コミュニティサイクル」や、「大学キャンパス内ワンセグ実験」など京都市でも数多くのプロジェクトを実施。
◆藤井秀雪 京都造形芸術大学 主任研究員

京都造形芸術大学にて、産学連携を担当。企業と連携して商品デザインや空間レイアウトなどに学生が取り組む「プロジェクト科目」を運営。共著に、『モノ学の冒険』(創元社)。
そしてゲストだけでなく、MPIからもプレゼンターが出て、ゲスト・お客さんの前で堂々と京都の未来像を語りました。

ちなみに司会進行は僕です。

実はこの企画、ずっっっと前から京都市の方と調整しながら、温めてきたものでした。
そもそもの発端は数年前、京都の国会議員の方をお招きして別なイベントを開催した際、飲み会の席
のひょんな偶然から市長にお越しいただいたことです。イベント終了後、市長のほうから「なにか一緒にやってみないか」と声をかけていただき、それが京都市と連携しての企画となりました(この流れには正直びっくり
)。
京都は狭い街で、人の出会いの密な街でもあります。学生が社会に飛び込んで行っても、企業・行政・大学・NPOなどがそれを受け入れてくれ、「協力するよ!」「一緒にやろう!」と声をかけてくれます。この企画でも京都市の担当者の方をはじめ、何十人もの方にお世話になりました。このイベント後も、酒谷様や京都市の方と飲み、大いに語ったのであります
京都で学生生活を送るなら、ぜひその良さを(できればMPIで!)体験してみてください
月
02
5月
2011
前夜祭出店!
こんにちは!(・∀・)
同志社大学政策学部1回生の三田いぶきです
今回は遅ればせながら、昨秋の学祭へMPIから出店した模擬店の報告をさせていただきますっ(。・ω・)ノ゙
京都大学の学園祭NF ( 11 月祭) が11月20-23 日に催され、その前夜祭にあたる19 日にMPI として模擬店を出店しました。責任者近藤怜美(同じく同志社大学政策学部1回生)の名前をとって、店名は「さとちゃんの焼きおにぎり茶漬け」
彼女と副責任者の私を中心に1 か月前くらいから準備を進めてきました
黒字達成&みんなでもっと仲良くなりたい(=゚ω゚)人(゚ω゚=)
という思いを胸に、毎晩ボックスで原価計算やら看板作りやら・・・
泣いちゃうくらい地道な努力の末、焼きおにぎり茶漬けの原価を抑えることに成功!
かわいらしい看板も作れちゃいました(*゚▽゚*)
そして迎えました当日。
ぐぐっと冷えた外気に立ち上るスープの湯気・・・
鼻をくすぐる香ばしい醤油の香り・・・
最初はちらほらとしていたお客さんも、いつの間にか押すな押すなの大盛況っ
店頭も呼び込みも炊き出しもメンバー全員、目が回る忙しさ(´∀`)
店からは終了時間間際まで売り子の威勢のいい声が響いていました・・・
さて、そんなさとちゃんの焼きおにぎり茶漬け店
気になる収支の方ですが・・・
なんと純利益5万円ヾ(´ω`=´ω`)ノ
前夜祭だけでこの金額は御の字です
また準備や当日の活動を通して、みんなとももっと仲良くなることができましたっ(●´ω`●)
こうして大成功に終わったNF企画
準備のときは、やることの多さに投げ出したくなりましたが、逃げずに続けて本当によかったです
そうすることができたのは責任者のさとちゃん始め、メンバーのみんなが力を貸してくれたからです(*・ω・)
たんなるお祭りですが、一つのことを最後までやり切ることの大切さ、メンバーのありがたさを実感できた、いい機会でした
来年はさらなる売上アップ&団結を目論んで、また挑戦してみたいです(・◇・)ゞ
月
02
5月
2011
夏合宿報告☆
9月10~12日に滋賀で行われた夏合宿について報告します
MPIは京都以外にも東京・福岡にも姉妹団体があって、毎年夏休みに集まってビジネスプランコンペを行います!審査員は色んなフィールドで活躍されているOBさんです!
京都は2チーム編成し、1ヶ月間がっつりビジネスプランをつくりました!
今年のテーマは「20~30代のビジネスパーソンをターゲットにしたアルコールを出す店の新規ビジネスプラン」
途中でプランが潰されて振り出しに戻ったり、資料提出直前はみんなで徹夜したり、大変だったけど、見事京都Bチームがが優勝することができました☆
ビジネスプラン発表だけでなく、ワークショップを通じてOBから色んな事を学んだり、飲み会などで他地域と交流できたり、とても充実した3日間でした
月
02
5月
2011
労働環境フォーラム開催!
テーマは 労働環境問題<イキイキと働き、充実した生活を送れる社会>
この日に向けて準備を進めてきた立案メンバー5人による長時間労働の深刻さとその打開策としての政策案の発表がありました。
他でもない自分が直面するかもしれないこの問題にクローズアップしてみるのは良い機会だったように思ってます。゚+.(・∀・)゚+.゚
それではどんなことをしたのか軽く振り返ってみたいと思います
アイスブレイクでグループ内の雰囲気をほぐします。
たとえば今回はマトリクス自己紹介をしてみました。
これは、紙に自分の興味のあることをとにかく書いてもらって、そのあとグループ内で相手の紙に書いてある共通点や突っ込みたいことについて自由に雑談してもらうというものです。

立案メンバーによるプレゼンのはじまりです。
データをもとに日本における長時間労働の深刻さをうったえ
(なんと働く人の10人に3人がサービス残業に苦しんでいる)
、
どうしたら働く人の仕事量がほどよい程度に分配され、実りある生活を送れるか、その指針が示されました。

質疑応答に入ります。
写真はその一風景。
写真じゃ通じにくいかもしれませんが鋭い質問が飛び交いました。

ゲストで来てくださったパシオの藤井さんから講評として含蓄あるお言葉を多数いただきました。
いちばん印象的だったのは サービス残業は企業の業績アップの免罪符 という言葉でした。よって企業にこのような認識がある限り、いくら対策を打ったとてサービス残業はなくならない
であろうということでした。

最後に以上をふまえてのグループ・ディスカッションです
立案メンバーから出されたテーマにそってグループ内で話し合ってもらいます。
今回は立案メンバーによる政策案の改善点を話し合おうということでした。
立案メンバーとはまったくちがうアプローチからの解決方法を導き出したグループもあり、
そういう考え方もできるのか、と自分とはまったく違う考えにふれることができました
フォーラムの後は 無事終了を祝い、懇親会&打ち上げがなされました!来て下さった皆さん、どうもありがとうございました。
金
25
11月
2011
自由とは何か
こんにちは、経済一回の和田です。
今回のテーマは「自由とは何か」でした。
一見難しそうで掴みどころも終着点もなさそうなテーマですが、具体例を豊富に挙げ、議論を重ねることにより、
自分がこれが自由だ、と思っていた価値観や考え方に疑問を抱いた方は多かったように見受けられました。
「自由とはなにか」という議題に決着を付けることは並大抵ではありませんし、もしかしたら無意味なことかもしれません。
ただ、自由とはいま私たちが生きているこの社会では一見ありふれていても、決して過去そうだったわけではなく、人類がそれを得るために戦い続けてきた、
重要な概念であります。そのようなものを、別の視点から捉えるようになれた、というのは大きな実りだったと思います。
では。
水
23
11月
2011
政策分科会~日本のこれからの安全保障~
こんにちは!
京大法学部1回生の井上です。
11月8日の政策分科会では安全保障に関する2つの問題をとりあげディスカッションをしました。
1つ目は普天間基地移設問題です。
選択肢として普天間維持、辺野古現行案、在沖米軍撤退を挙げましたが、辺野古現行案が多数。
辺野古の海の環境汚染よりも普天間の危険性のほうがより重大な問題であるという意見が主でした。
あと沖縄の基地経済の問題についても少し話が及びました。
2つ目はこれからの日本の安全保障をどうするのか?という問題。
今までどおりアメリカにもらってもらうのか?それともアメリカから独立し、自衛隊だけで国防を行うのか?
意見は真っ二つに分かれ、議論は大いに白熱しました。
まず後者の意見としては、アメリカに国防をゆだねている以上、日本の内政にアメリカが干渉し日本が国益を損なうといったものでした。
これに対し前者は、経済のグローバル化が進む中で安全保障が外交の交渉のカードとして弱くなりつつ、安全保障というカードはそこまで現在は強くないので、国際関係の悪化などの様々なリスクを犯してまで軍事的に独立するのは国益にかなわないという反論をしました。
両者の意見は安全保障というカードの価値をめぐり、終始平行線でしたが質の高い議論ができたと思います。
次は現実可能性まで含めて議論できるといいですね。
金
11
11月
2011
国際分科会〜TPPのありかた〜
こんにちは!
MPI代表で、京大経済二回の三辻です。
11月1日、第一回の国際分科会では、今かなりホットになってきている「TPP」を取り上げて議論しました。
最近京大准教授の中野さんがメディアにかなりとりあげられた影響で、反対派ばかりになるのでは・・・という懸念を持ちながら始めると、案の定、反対派が多数。だが、MPIきっての論客2人が賛成派に。これはおもしろくなるな、と思いながら始まりました。
反対派の意見としては、
① 工業は輸出ができるようになってよいかもしれないが(それでも関税はたかがしれているし、すでに工場の現地化は進んでいるが)、農業は大規模農業を営む米国の農業には負けてしまうが、どうするのか。雇用は5%程度失われるし、農地には、国土保全の機能もある。それを軽視してよいのか。
② TPPには、ISD条項などが組み込まれる可能性がある。ISDが組み込まれると、日本の制度がかなり破壊されてしまうかもしれないし、企業も不利益を被るだろう。制度破壊の例として一番大きく取り上げられているのは、国民皆保険制度であるが、アメリカのような医療になってよいのか?
などなど。
賛成派の意見としては、
① これからのグローバル化の流れの中で、このような自由貿易協定が結ばれるのは当然だし、日本がこのTPPを逃せば、日本が入れる枠組みというのはなくなってしまうのではないか。
② 農業に関して、食料自給率が低いのが問題で、有事の際にどうするのかというが、日本は資源も外国に頼りっきり。それでも資源を得られているのは、経済力があればそのような問題も解決できることを示しているだろう。それに、日本の農業は非効率的にならざるを得ないのだから、高付加価値戦略等に移行すべきだろう。
といったものなどなど。
ここで書くことは到底できないほど多くの論点が出て、そのたびにそれぞれが考え、意見を出していました。
次の議論のフェーズとして、では、TPPに入らないなら、その後の日本はどうしていくのか、どうなっていくのか、TPPに入るなら、どうしていくのか、ということをしっかり考えないといけないのではないかと思います。賛成反対だけの議論では、やはり全体が見えてなかったりしますからね。
それにしても、この勉強会も得るものがかなりありました!
MPIでは、このようにして、それぞれの価値観・考えをぶつけ合って議論してます。
興味ある方はぜひご連絡ください!
火
08
11月
2011
経営分科会~mixiの成長戦略~
こんにちは。京大経済一回の山田です。
今回は後期の経営分科会第一回目ということで、mixiの成長戦略を題材に分科会を行いました。
他のSNS(Facebook,Twitter,GREE etc)とmixiを比較しながら、mixiの長所、短所は何なのかを考えながら、新たにどのようなサービスを提供するべきか、どの分野をより強化すべきなのかについて意見を出し合いました。
二つのグループに分けてディスカッションしたところ、新たにGREEなどのようにゲームをより強化すべきであるという意見や、日記機能を充実させるべきというもの、さらには、以前は導入していたmixi独自の制度であった紹介制を復活させるという意見など様々な意見が出て、議論は非常に面白いものになりました。
また、私が個人的に印象に残ったものとしては「SNSは何を以って栄えているといえるのか」という価値基準について考えている姿でした。会員数・PV数が焦点になるのか、それとも利益が焦点になるのかといった、SNSとしての目指すべき方向性から考えられている意見が多数あったため、良い議論に繋がったと思います。
手探りながらも第一回分科会を無事に終えられたことを非常に嬉しく思うと同時に、新歓に来てくれた方にはとても感謝しています。ありがとうございました!
今後も良い分科会ができるよう努力していくので、よろしくお願いします!
月
31
10月
2011
夏合宿2011
MPI 夏合宿 新しい教育ビジネス
2011年度もMPIでは夏合宿が行われました。
11回目の開催となった今年も、昨年と同じ滋賀を舞台に東京3チーム、京都2チーム、福岡1チームの計6チームが、今まで温めてきたビジネスプランをたたかわせました。
毎年、一か月以上の準備を経て作られるビジネスプランを披露し、その内容を競うMPIの夏合宿。それぞれが作ってきたビジネスプランを、OBのビジネスマンたちが評価する、という形です。
一昨年の「吉野家HDの中期経営計画と新規事業」、昨年の「居酒屋ビジネス起業プラン」につづき、今年は「教育ビジネス起業プラン」がテーマ。教育と言ってもテーマは広く、大学受験生向けのものから、認定こども園支援、フィリピン人看護師養成、シニア向け教育など、様々なアイディアに基づいたプランが生まれました。また、プランには「いずれグローバルに事業を展開する」という条件も課されました。そこでMPI京都では、今回の夏合宿のために台湾まで現地調査に行き、自らのプランに活かしました。
結果としては、今年はMPI京都は優勝を飾ることができませんでした(:_;)
一昨年、昨年と二年連続で優勝していたのですが、三連覇ならず。優勝トロフィーは東京へとわたりました。
プラン発表以外にも、それぞれのメンバーの経験を振り返るセッション、レクリエーションなどがあり、充実した二泊三日を皆が過ごしました。飲み会の席では、教育にかける思い、現在進んでいるGTO(東北復興支援活動)のことなどが熱く語られ、大いに盛り上がりました。
そして、来年に向けてさらなる成長を互いに約束し、集合写真を取り、MPIのメンバーは滋賀の地を後にするのでした。
MPI京都は今回の夏合宿において、実際のビジネスの難しさ、面白さを経験しました。現在、何人かのメンバーが集い、3つのビジネスプランコンテストに出場中です。
後期もMPI京都は元気に活動中!
活動のご案内、詳細は、追って紹介いたします!
やすだ



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![RIMG0426[2]](http://livedoor.blogimg.jp/mpi2010/imgs/b/f/bfa3ebb6-s.jpg?bcbff857)
